ことばの窓では、ずっと心にあった夢を、本という形で世の中に届けるお手伝いをしています

―ことばの窓― がめざすもの

ことばの窓が目指すのは、あなたの軸をサポートすること。
出版代行ではなく、出版伴走でありたいと考えています。

一般の書籍代行サービスとは異なり、あなたの想いや原稿に寄り添い、ともに作業を行いながら、出版までのお手伝いをしています。
たくさんの本ではなく、ご縁のある一冊一冊を、丁寧に作っていきます。

なぜ、kindle出版に特化するのかは、別章で述べたとおりです。

工程は決して難しいものではありません。
困らないように私たちが伴走いたします。安心して出版までの道のりを楽しんでまいりましょう。

マンツーマン伴走の効果

「しっかり、文章が完成している」それがいちばん、理想のカタチですが、最後まで文章を書きあげることは、考えるよりはるかに難しいことです。

実際には、下書きまでの方、または、メモ程度に書いている方、頭の中に構想はある方、など背景はいろいろ。でも「いつか書きたい、自分の本を出したい」との思いさえあれば大丈夫です。

おひとりお一人、決して同じ工程で進めるものではありません。
そのために徹底したマンツーマン方式をとっています。
方向を見失わず、最後までモチベーションを保ち続けることが可能です。

「こういうテーマで書きたい」「こういう本を作りたい」その思いさえあれば、あなたの本作りは実現いたします。
期間や期限はあなたのペースで、じっくり思いを練りながら完成しましょう。

執筆を継続するための秘訣

👉文章を書くという時間を組み込んだ、一日のルーチンを設定する。
👉少し高価なものを「書くための道具」として買い込み、毎日使いたくなる気持ちを刺激する。
👉カフェや図書館で過ごす習慣を身につける。

「何かをはじめるにはカタチから」……には評価は様々ですが、うまくカタチを利用することで、一定の効果をもたらすことも、また事実です。
実際に、欲しかったパソコンやペンを購入し、お気に入りのカフェで過ごす一時間を習慣にしたら、十分作家気分を満喫できるでしょう。

案外、作品はそんなところから生まれるものです。

わたしは、主に福祉関係の執筆をしています。
30年近く、介護保険事業、障害福祉事業の中に身を置いてきました。
福祉の仕事を引退後は、それまで多くの方々とめぐりあった、かけがえのない体験から得たものを、これから始めていく人たちに引き継いでいきたいという思いから、執筆や出版に携わるようになりました。

「本を出したい」という方へのサポートについては、初稿から作品に仕上がるまでを、添削及び推敲の仕方、構成、kindle電子本に整えるための決まり事、表紙作成までを、共に行ってまいります